明治大学・東京理科大学過去問解説
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 明治大学理工学部数学はVCの内容が大半を占めます。特に微分積分の比重が高いです。理工学部としては当然のことですが。  
 微分積分を理解していないと大学の勉強に差し支えます。特に、物理を扱う領域の学問(理工学部で学習するほとんどの学問と思ってください。)では微分積分を使って論を進めていきます。
 東京理科大学理工学部数学の問題はVCの内容が大半を占めています。特に微分積分の問題は高度な計算力とセンスが要求されます。さすが理工系の名門大学の問題だけはあります。高度な問題といえどもやはり基本がすべてです。数学の基本事項をよくマスターしてください。
 東京理科大学理工学部の化学の問題は化学全般から広く出題されます。一つ一つの問題も決して易しくはありません。化学には知識が重要であることは間違いありませんが、それと同じくらい原理・原則を理解することも必要です。化学は覚えるものだと錯覚するととんでもないことになります。覚えているだけでは応用がききません。原理・原則を理解すれば応用がききます。
 大学受験の鉄則は、定まった学習範囲があり,入試問題はその範囲から出題され,問題には必ず正解が一つあります。試験に合格するための最善の学習方法は,過去問を幾つかのパターンに分類し,パターン毎に解法に習熟することです。これらはすべての教科に共通していることです。

過去問を閲覧する前に、以下を読んで閲覧してください。
  1. 問題を理解してください。問題が理解できないと解答が得られません。
  2. 問題を理解したら、まずは自分で解法のイメージを描いてください。次に問題の下に解法の要点をまとめた考え方やPointを明示していますのでそれを参考に解いてください。
  3. 解法に進み、解答をチェックしてください。添削会員とサポート会員は解法方法に質問や疑問があればFax、電話でお答えいたしますので質問・疑問事項を送信してください。

<明治大学理工学部数学:目次>

  1. 2008年 積分と漸化式
     積分で表された関数について漸化式をつくる問題がよく出題されます。今回扱う問題は典型的な漸化式をつくる問題です。しっかり理解してください。
  2. 2008年 行列と 1次変換
      行列はたいへん応用範囲が広い領域です。物理・経済学などいろいろな学問で使われます。高等数学で基本をなす分野に線形代数学があります。線形代数学は理系学部のほとんどの学生が学習します。線形代数学は行列を扱ったものです。数学において重要な概念の1つに線形性というものがあります。行列は線形性をもっているのです。行列は理系学部の入試にはかならずといってよいほど出題されます。
  3. 2009年 微分積分:置換積分と回転体の体積
      明治大学の理工学部はVCの内容が大半を占めます。特に微分積分の比重が高いです。理工学部としては当然のことですが。微分積分を理解していないと大学の勉強に差し支えます。特に、物理を扱う領域の学問(理工学部で学習するほとんどの学問と思ってください。)では微分積分を使って論を進めていきます。是非とも微分積分は得意領域にしてください。
  4. 2009年 接線が引ける条件
     今回はある点からある曲線に接線を引くことができる条件を求める問題を取り上げます。接線の方程式は微分を用いて求めます。接戦は微分なくしては語れないものです。接線の方程式はかならず求められるようにしたいものです。
  5. 2008年 確率
     今回は確率の問題を取り上げます。確率は非常に数学的な分野ともいえます。確率の問題は単なる計算問題ではありません。思考力がおおいに問われます。確率は理工系の学問や経済学では基本になる分野です。しっかりと理解してください。

<明治大学理工学部物理:目次>

  1. 2009年 熱力学
     明治大学理工学部では熱力学の問題がよく出題されます。自動車のエンジンは熱力学の代表的な応用です。また、熱力学では気体を分子の集合として扱い、1つの分子のエネルギーを考えることによって気体全体のエネルギーを考えていきます。この分子運動論の考え方はよく理解してください。
  2. 2009年 力学
      物理の基本は原理・原則を理解することです。物理にはたくさんの法則が出てきます。法則は覚えるものではなく理解するものです。教科書に出てくる物理の法則を完全に理解すればどんな入試問題でも解けるようになります。

<東京理科大学理工学部数学:目次>

  1. 2009年 積分がはいった関数の微分
     今回は微分の問題を取り上げてみます。微分は計算だけでなく微分の意味もしっかりと理解しなくてはなりません。第1次導関数 f'(x) の意味することを理解するのか重要です。そのためには微分の定義をしっかりとおさえることです。
  2. 2009年 行列
      東京理科大学理工学部の問題はVCの内容が大半を占めています。特に微分積分の問題は高度な計算力とセンスが要求されます。さすが理工系の名門大学の問題だけはあります。高度な問題といえどもやはり基本がすべてです。数学の基本事項をよくマスターしてください。VC(微分積分と行列)に関しての問題を中心に解説していきましょう。
  3. 2009 ベクトル
     今回はベクトルの問題を取り上げます。ベクトルに関しては内分点を扱う問題が多く出題されます。1次独立の概念をよく理解してください。直線と直線の支点を求めるときには1次独立の概念を用います。ベクトルは応用範囲が広いです。物理では物体の運動はすべてベクトルで示されます。
  4. 2009 合同法
     今回扱う問題は余りに関する問題です。余りを求めるときに威力を発揮するのが合同法です。合同法は高校の教科書には載っていませんが、考え方はすぐ理解できるものです。是非とも覚えてください。

<東京理科大学理工学部化学:目次>

  1. 2009年 電気分解・期待の発生など
     化学においては、代表的な反応式は覚えなければなりません。特に水素・酸素・塩素・アンモニア・二酸化炭素・硫化水素・二酸化硫黄・一酸化窒素・二酸化窒素・塩化水素・アセチレンなどの気体がどのような反応で発生するのかは必ず覚える必要があります。と同時にこれらの気体の性質も理解しなければなりません。
  2. 2009年 共有結合・錯イオンの構造など
      東京理科大学理工学部の化学の問題は化学全般から広く出題されます。一つ一つの問題も決して易しくはありません。化学には知識が重要であることは間違いありませんが、それと同じくらい原理・原則を理解することも必要です。化学は覚えるものだと錯覚するととんでもないことになります。覚えているだけでは応用がききません。原理・原則を理解すれば応用がききます。
  3. 2009年 ヘスの法則・化学平衡・極性分子など
     東京理科大学の問題は大問が独立したいくつかの小問に分かれている場合が多いです。そのため問題の内容は幅広くなっています。どの問題でも化学の基本的概念がわかっているかを問うています。ヘスの法則・化学平衡・極性分子・相対質量などはしっかり理解しなければなりません。
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  1.  東京大学・京都大学・東京工業大学・一橋大学などの旧帝大+東京工業大学+一橋大学ではセンター試験比率が低いので、センター試験で多少つまづいても2次試験で挽回できますが、それ以外の大学特に医学部はセンター試験の点で合格・不合格が決まってしまうとみても言い過ぎではありません。
  2.  平成20年センター試験の都道府県平均ランキングでは1位の東京都と47位の岩手県では何と120点近くの差がありました。やはり大都市圏の受験生の方が地方の受験生より得点率は上です。理由はいろいろあると思いますが、第一の理由はセンター試験に対する意識の差ではないでしょうか。私は地元の大学を受験するからセンター試験はほどほどでよいと考えることは厳にいましめることです。センター試験には難問は出題されません。ほとんどが基本問題といってもよろしいです。適切な訓練をすれば誰でもが高得点をとれます。
  3.  医学部受験のみなさん!地方の大学の医学部には、大都市圏から多数の受験生が押しかけてきます。医学部に限っては大都市圏も地方もありません。すべて難関です。センター試験では最低でも85%(900満点で765点、できたら90%が望ましいです)は得点しなければなりません。そのためには数学・理科は満点を取るつもりで試験に臨まなければなりません。センター試験数学は毎年同じ分野で似たようなパターンの問題が出題されます。適切な訓練ををすれば医学部受験生なら満点をとることは難しくはありません。そこで過去問の徹底理解と底固めをする事が必要です。
  4.  過去問添削指導では、弱点や知識の不足などを指摘し、それらを克服するためのサポートを行います。過去問においてわからない箇所はFax,電話、メールで応答します。返却には答案の添削と、ホームページ上で閲覧できる考え方や解法のテクニックがわかるIDとパスワードを記入した書類を同封します。いつでもどこでもホームページ上から閲覧できます。pdf形式なので、ダウンロードしたり話題のiPadにいれて閲覧することもできます。
  5.  お申し込みいただきましたら、追ってご連絡を差し上げます。振込みを確認後に確認書と答案用紙(マークシート式ではなく解答までの過程を見るために式をすべて書くための答案用紙)を送付します。問題は市販の過去問集をみて解答してください。過去問集がない場合は数学道場で用意いたします。返却は到着後5日以内に数学道場を発送いたします。
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