Web化学講義
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エドワード・ダイヴァーズ博士(イギリス)
 明治6年(1873)に化学の講師として来日しました。東京大学理学部が神田錦町から移った翌年の1886年に名称変更された帝国大学理科大学化学科の教授に着任、13年間無機化学の教育と研究に多大な貢献そして化学教室の礎を築きました。本国イギリスでは次亜硝酸塩の発見などですでに研究者としての名声も高く、ヨーロッパの理学・化学研究の最先端に立つ人物の一人でした。(東京都文京区東京大学構内)
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  1. 問題を理解してください。問題が理解できないと解答が得られません。
  2. 問題を理解したら、まずは自分で解法のイメージを描いてください。次に問題の下に解法の要点をまとめた考え方やPointを明示していますのでそれを参考に解いてください。
  3. 解法に進み、解答をチェックしてください。添削会員とサポート会員は解法方法に質問や疑問があればFax、電話でお答えいたしますので質問・疑問事項を送信してください。
  4. サポート室に寄せられた間違いやすい数学の過去問のQ%Aを掲載しています。
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Web化学講義の内容

  1. 2009 東京理科大学 電気分解・気体の発生など
     化学においては、代表的な反応式は覚えなければなりません。特に水素・酸素・塩素・アンモニア・二酸化炭素・硫化水素・二酸化硫黄・一酸化窒素・二酸化窒素・塩化水素・アセチレンなどの気体がどのような反応で発生するのかは必ず覚える必要があります。と同時にこれらの気体の性質も理解しなければなりません。
  2. 2009 東京理科大学 ヘスの法則・化学平衡・極性分子など
    東京理科大学の問題は大問が独立したいくつかの小問に分かれている場合が多いです。そのため問題の内容は幅広くなっています。どの問題でも化学の基本的概念がわかっているかを問うています。ヘスの法則・化学平衡・極性分子・相対質量などはしっかり理解しなければなりません。
  3. 2009 東京理科大学 共有結合・錯イオンの構造など
    東京理科大学理工学部の化学の問題は化学全般から広く出題されます。一つ一つの問題も決して易しくはありません。化学には知識が重要であることは間違いありませんが、それと同じくらい原理・原則を理解することも必要です。化学は覚えるものだと錯覚するととんでもないことになります。覚えているだけでは応用がききません。原理・原則を理解すれば応用がききます。
  4. 2010 北海道大学 実在気体の状態方程式
     状態方程式は理想気体において成り立ちます。別のいい方をする理想気体とは状態方程式が成り立つ気体のことをいいます。実在気体においては状態方程式が正確には成り立ちません。今回は実在気体の状態方程式と理想気体の状態方程式との違いを扱った問題を取り上げます。少し高度な内容になります。
  5. 2010 札幌医科大学 化学の法則と熱化学方程式
    今回は、ドルトン、プルースト、ラボアジェなどが発見した化学の基本法則を扱った問題を取り上げました。これらの法則によって、化学は飛躍的に発展してきました。是非ともこれらの法則は覚えてください。
  6. 2010 神戸大学 炭素に関する問題
     今回は炭素に関する問題を取り上げました。有機化合物のことを別名炭素化合物といいますが、炭素は非常に重要かつ中心的な元素です。炭素に関してしっかりと理解することは、とりもなおさず化学の基本を理解することです。
  7. 2010 新潟大学 結晶と金属元素
     今回は、金属結晶と代表的な金属元素であるナトリウムに関しての問題を取り上げます。ナトリウムはアルカリ金属で1価の陽イオンになりやすいためいろいろな物質と反応します。特に水とは激しく反応します。ナトリウムの性質についてはよく理解しておきたいものです。
  8. 2010 千葉大学 水への溶解性
     今回は水への溶解性についての問題を取り上げてみましょう。すべての物質が水に溶けるとは限りません。溶ける物質もあれば溶けない物質もあります。また、水に溶ける物質においてはその溶け方も一つだけとは限りません。物質は水にどのように溶けるかをよく理解してください。
  9. 2010 広島大学 気体の状態方程式
     今回は状態方程式に関しての問題を取り上げます。状態方程式とは気体の体積・圧力・温度の間の関係です。気体を扱うときにはかならずといっていいくらいに用いられます。そのため入試にもよく出題されます。
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  1.  東京大学・京都大学・東京工業大学・一橋大学などの旧帝大+東京工業大学+一橋大学ではセンター試験比率が低いので、センター試験で多少つまづいても2次試験で挽回できますが、それ以外の大学特に医学部はセンター試験の点で合格・不合格が決まってしまうとみても言い過ぎではありません。
  2.  平成20年センター試験の都道府県平均ランキングでは1位の東京都と47位の岩手県では何と120点近くの差がありました。やはり大都市圏の受験生の方が地方の受験生より得点率は上です。理由はいろいろあると思いますが、第一の理由はセンター試験に対する意識の差ではないでしょうか。私は地元の大学を受験するからセンター試験はほどほどでよいと考えることは厳にいましめることです。センター試験には難問は出題されません。ほとんどが基本問題といってもよろしいです。適切な訓練をすれば誰でもが高得点をとれます。
  3.  医学部受験のみなさん!地方の大学の医学部には、大都市圏から多数の受験生が押しかけてきます。医学部に限っては大都市圏も地方もありません。すべて難関です。センター試験では最低でも85%(900満点で765点、できたら90%が望ましいです)は得点しなければなりません。そのためには数学・理科は満点を取るつもりで試験に臨まなければなりません。センター試験数学は毎年同じ分野で似たようなパターンの問題が出題されます。適切な訓練ををすれば医学部受験生なら満点をとることは難しくはありません。そこで過去問の徹底理解と底固めをする事が必要です。
  4.  過去問添削指導では、弱点や知識の不足などを指摘し、それらを克服するためのサポートを行います。過去問においてわからない箇所はFax,電話、メールで応答します。返却には答案の添削と、ホームページ上で閲覧できる考え方や解法のテクニックがわかるIDとパスワードを記入した書類を同封します。いつでもどこでもホームページ上から閲覧できます。pdf形式なので、ダウンロードしたり話題のiPadにいれて閲覧することもできます。
  5.  お申し込みいただきましたら、追ってご連絡を差し上げます。振込みを確認後に確認書と答案用紙(マークシート式ではなく解答までの過程を見るために式をすべて書くための答案用紙)を送付します。問題は市販の過去問集をみて解答してください。過去問集がない場合は数学道場で用意いたします。返却は到着後5日以内に数学道場を発送いたします。
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