サポート室 Q&A
HOME>過去問目次 ブログ「数学のセンスを身につける問題」連載中!NEW
将来に目をむけて、大学進学の目的を明確にして、目的をやり遂げる意欲と情熱と粘りを育んでください。

 微分積分がもし古代ギリシャで発明されたら世界はどうなっていただろうか。1000年も前に現在と同じような世界が現出したかもしれません。
 現在の豊かさのもとは科学技術であることに異議をさしはさむものはないだろう。この科学技術の土台となる科学理論はほとんどすべてといっていいくらいに微分積分を用いて構築されています。
 ニュートン、ライプニッツによって微分積分が発明されて以来、微分積分は物理に応用されました。電磁気学も量子力学もすべて微分積分によって体系化されたのです。アインシュタインの発見した相対性理論も微分積分の賜物であります。そして物理学の発展は化学などの他分野の進歩を強烈に促しました。かくして微分積分は世界を大きく変えました。
 また、微分積分に劣らず数学の大発見の一つが確率論です。確率とは曖昧を数値化したものです。この確率の考え方が物理学・化学・経済学・生物学・経営学など多くの分野に浸透していきそれらの分野を発展させました。保険制度ができたのも確率のおかげです。
 その他にも私たちの身のまわりには、経済予測・経済指標、会社経営には欠かせない経済数学や複式簿記、インターネットの暗号技術、金融では確率微分方程式の考え方などそのシステムの根幹を成しています。これらはほんの一部ですが、数学とは、私たちの目に見えない部分の根幹もしくは基本的な考え方をなしていることを知ってください。そして、これらの基礎は高校数学です。人類の歴史の中で、数学は誰でもが認める大発見の一つです。昨年のリーマンショックで一時数学者が悪者になりましたが、現在でもアメリカニューヨークのウォール街では数学者は人気の的です。就職の際には数学ができるとできないとでは採用・不採用に関わる場合があります。

無料腕試し50題

ブログ「大学受験数学のポイントがわかる!一発合格」
〜難関大学の数学入試問題で合格点を獲得する〜

 ブロマガ「大学受験数学のポイントがわかる!一発合格」は、東大・京大・東工大・一橋・北大・東北大・筑波大・東医歯大・横浜国大・名古屋大・大阪大・九大・早大・慶大を受験する人を主な対象とする数学の力を向上させることを目標とするものです。いわゆる難関大学の数学の入試問題で合格点をとるためのブログです。

 ブログの主なテーマは上記の各大学の過去の入試問題の分析と傾向そして対策です。1人ひとりの顔が違いように一流といわれる大学には個性的な顔があります。その個性的な顔は入試問題に如実に現れます。逆にいうと入試問題からその大学の個性ががわかるというものです。入試問題を分析し、各大学の個性を紹介します。それと同時に、その大学に合格するためには絶対に解けなければならない問題も提示します。

 このブログの性質上、数学の基礎能力に欠ける人にはこのブログの内容は無意味なものとなります。各大学の傾向と対策に入る前に無料腕試し50問を列挙します。この問題を解いてみて、全く理解できない人は先に進むことは控えた方がよろしいです。基礎力をつけるための学習をしてください。逆にこの問題が解けた人は難関大学を受験する力を持っていると思ってください。

 2014年10月まで、復習の意味を込めて受験のための基礎固めで、基礎、標準問題に相当する例題、演習問題を出題していきます。問題は順次アップしていきます。また、受験の枠を超えた考察もアップしていきます。
 2014年10月以降、各大学の傾向と対策を順次アップしていきます。

プロマガ「大学受験数学のポイントがわかる!一発合格」に進む→ 

過去問の解答を閲覧する前に、以下を読んで閲覧してください。山勘や山を張るにも基本がわからないと解けませんよ。
  1. 問題を理解してください。問題が理解できないと解答が得られません。
  2. 問題を理解したら、まずは自分で解法のイメージを描いてください。次に問題の下に解法の要点をまとめた考え方やPointを明示していますのでそれを参考に解いてください。
  3. 解法に進み、解答をチェックしてください。添削会員とサポート会員は解法方法に質問や疑問があればFax、電話でお答えいたしますので質問・疑問事項を送信してください。

2014年入試問題から 
 
【難問の解き方】
  大学受験生によく聞かれることですが、東大に合格するには難問が解けなければならないのですかという質問です。
  よく入試の問題集などには入試問題を難問・標準・基本などに分類しているものがあります。基本・標準などの問題は公式をあてはめればそのまま解答が出るような問題をいうのでしょうか。
  難問というのは文字通り難しい問題でいろいろな考え方を組み合わせて解く問題だと思います。
  はたして東大に合格するためには難問が解けなければならないのでしょうか。結果から先に述べると no です。東大に合格するには基本・標準問題が解ければよいのです。なぜなら、難問はほとんどの人が解けないからです。また、難問を解けるには難問を解く訓練は必要ありません。基本・標準問題が解ければその組合せや目先を変えた考え方で難問も解けるようになります。東大の問題が解けない人は難問を解く訓練をしなかったのなく基本がなかったと思うべきです。
  とにかく、基本問題・標準問題が解けるようになることが大事です。
 数学の力を上げるには一つ一つの事項を理解し一歩一歩進むことです。一朝一夕でもって数学の力は伸びません。よく、予備校や塾などで、カリスマ先生とよばれる先生がいてその先生の授業を聴けばたちどころに東大の問題でも解ける力が身につくなどと宣伝されていますが、こんな先生は絶対に存在しませんよ!仮にこんなことをいう先生がいたらその先生は数学を本当にはできない先生です。本当に数学ができる先生はテクニックなどを教えないはずです。
 とにかく数学ができるようになるためにはじっくりと考えて解く訓練をすることです。これ以外に数学のできる方法はありません。

医学の父 ヒポクラテス(前460〜前370年)【うれしい声が続々と届いています。】
医学部受験に強い。数学を得意科目にする。標準問題が解ければ合格圏突入です。
  国立大学前期の合格発表も終わりました。数学道場にも続々と合格のお便りが届いています。その中で、数学道場のサポート室と添削の会員の声をかいつまんで紹介させていただきます。
■サポート室Aさん(国立大学医学部合格)
< 不安な受験期間、いつでもわからないところを質問できる数学道場のおかげで、安心して勉強に打ち込むことができました。また、いつでもわかりやすい解答をいただきまして本当にありがとうございました。>
■添削会員B君(旧帝国大学医学部合格)
< 数学道場の添削問題をじっくり考えることで数学の力が飛躍的に上がりました。また、問題の解説でわからないところを質問できて本当によかったです。>
■保護者より
< 今回の受験では貴社の個人指導を受けることができて助かりました。息子のように大人数での講義に合わない受験生もいると思います。最後まで添削の点数は芳しくありませんでしたが、添削が進むにつれ問題に対する粘りがでてきたような気がします。またFAXでの質問にすぐに解答をいただけたのもありがたかったです。これからも「個別化」した指導で受験生を助けてあげてください。>

 写真は、お茶の水駅前東京医科歯科大学病院内に建っている「医学の父」 ヒポクラテス(前460〜前370年)像です。

「満足」よりも「感動」を与えます。感動は期待していた以上のことが起こった場合に生じます。
「満足」は、ただ期待していた通り、というこにすぎません。
家庭に優しい低料金で成績がグングン伸びます。

★数学リテラシーを磨く、月額16,200円で質問し放題! 数学道場サポート室★
医学部を志望する受験生のための過去問 
  • 2010年 東京医科歯科大学 式の計算
      今回は式の計算の問題を取り上げます。式の計算ではやはり因数分解が大事です。因数分解は数学の土台をなすものです。基本的な因数分解はかならずできるようにしなければなりません。次の因数分解はできますか。証明してみてください。
  • 2010年 東京医科歯科大学 接線と面積
      接線の方程式や面積を求めることは微分・積分の問題の定番です。計算が複雑になる場合がありますが、セオリー通りやれば正解にたどり着けます。今回扱う問題も計算は少し複雑ですが、素直な問題です。まず次のことを確認してください。
  • 2009年 東京医科歯科大学 定積分
      絶対値のついた関数の定積分の問題は入試によく出題されます。今回取り上げる問題はこの種の典型的な問題です。絶対値がうまくはずせればそんなに難しくはありません。まず次のことを確認してください。
  • 2009年 東京医科歯科大学 整数問題
      今回取り上げる問題は整数問題の領域ですが、いろいろな要素が混じった問題ともいえます。はっきりいって難問です。
     必要条件・十分条件・同値などの概念をはっきりとおさえていなくてはなりません。また論証力もかなり必要です。この問題が解けた人はかなり数学の力があると自信をもってください。とにかくじっくりと考えてください。
  • 1998年 東京医科歯科大学 関数列
      定積分で表された関数列に関する問題もよく入試に出題されます。今回取り上げる問題はかなりの難問です。部分積分がうまく使えるかがポイントになります。まず次のことを確認してください。
  • 1999年 東京医科歯科大学 加速度と道のり
      微分積分は物理学から発展してきました。特に、速度・加速度の研究が微分積分の発見を促したのです。そのため、微分積分でもって物理現象を表すことが大事なのです。入試においては速度・加速度・道のりがよく出題されます。まず、次のことを確認してください。
  • 1999年 東京医科歯科大学 確率
      確率はいろいろな分野で利用されます。特に物理の世界では確率はなくてはならないものです。粒子はある確率で生じたり消えたりします。細菌もそうです。粒子や細菌の存在を考えるのに確率を用いるわけです。今回取り上げる問題は粒子に関する確率の問題です。たいへんおもしろい問題です。じっくり考えてください。
  • 2010年 横浜市立大学医学部 微分と積分
      横浜市立大学医学部は数学のセンスを問う問題がよく出題されます。いわゆる良問ぞろいです。計算力だけでは解けないです。基本定理をよく理解することがまず必要です。そして基本定理を十分に使いこなせなくてはなりません。
     今回取り上げる問題は微分だけで片が付くように思われますが、積分も使わなければ解けません。かなり考えさせる問題です。この問題を解くには次の2つの定理が必要です。これらの定理をうまく使うことが解法の鍵になります。
  • 2010年 横浜市立大学医学部 数列の極限
      今回は数列の極限値を求める問題を取り上げます。この問題はかなり手強いです。じっくりと考えてください。 数列の極限値を求めるときによく使われるのがはさみうちの原理です。この原理はかならず使えるようにしてください。
  • 2010年 横浜市立大学医学部 軌跡
      軌跡の問題は大学入試によく出題されます。何を媒介変数にするかが軌跡の問題を解くキーポイントになります。
      今回は典型的な軌跡の問題を取り上げます。まず、次のことを確認してください。
  • 2009年 横浜市立大学医学部 微分方程式
      微分方程式を解かせることは教科書の範囲を超えた内容なので、入試に出題されることはありませんが、微分方程式を扱った問題はたまに出題されます。今回はそのような問題を取り上げます。まず、次のことを確認してください。
  • 2009年 横浜市立大学医学部 微分の応用
      関数の最小値を求めるには微分を用いるのが最も有効ですが、計算が複雑になる場合があります。今回取り上げる問題はそのような問題です。かなり複雑です。 まず、次のことを確認してください。
  • 2009年 横浜市立大学医学部 行列と整数問題
      今回取り上げる問題は行列の問題ですが、整数問題といってもよいものです。かなりユニークな問題です。数学のセンスが問われる問題といってもよいです。じっくり考えてください。
  • 2010年 千葉大学医学部 整数問題
     整数問題の代表的なものに方程式の整数解を求めさせるものがあります。この方程式は基本的にある整数で割ったときの余りを考えるか、因数分解を考えるかの2通りがあります。今回扱う問題は典型的な方程式の整数解を求める問題です。かなり手強いです。まず次のことを確認しときましょう。
  • 2010年 千葉大学医学部 正接の最大を求める
     今回は最大値を求める問題を取り上げます。最大値・最小値を求めるには微分を使うのが最も有効な方法ですが、相加平均・相乗平均の関係を用いるとすんなりと解ける場合があります。微分を用いると計算が複雑になる場合があります。まず次のことを確認してください。
  • 2007年 千葉大学理系 面積
     媒介変数表示された曲線と軸で囲まれた図形の面積を求める問題はよく出題されます。ほとんどが複雑な計算になります。適切に処理しないとたいへんな計算量になります。まず次のことを確認してください。
  • 2010年 筑波大学理系 楕円の接線
      円・楕円の接線を求める問題はよく出題されます。接線の傾きは微分を用いて求められます。今回取り上げる問題は楕円の接線に関しての問題です。まず、楕円の接線の求め方を確認してください。
  • 2009年 筑波大学理系 連立漸化式
      連立漸化式もよく入試に出題されます。今回取り扱う問題はたいへん有名な問題です。連立漸化式の典型的な問題といってもよろしいです。まず次のことを確認してください。
質問フリーの添削
  • 2008年 筑波大学理系 数列と整数問題
      数列の問題は一般項を求めさせるものよりも整数問題と絡めたものの方がよく出題されます。今回取り上げる問題は典型的な数列と整数問題を絡めた問題です。なかなかおもしろい問題です。
  • 2006年 筑波大学理系 不等式の証明
      微分を用いて不等式を証明させる問題はよく出題されます。今回取り上げる問題は典型的な微分を用いての不等式の証明問題です。なかなかユニークな問題でもあります。まず次のことを確認してください。
  • 2010年 東北大学理系 第2次導関数の意味
      導関数をもう1度微分すると第2次導関数が求められます。第2次導関数を求めることは難しくありませんが、第2次導関数の意味をしっかりと理解している受験生は少ないようです。
      第2次導関数によってグラフの凹凸はわかりますが、凹凸の式の上での意味はわかりますか。この凹凸の式の上での意味をしっかりと理解しておきましょう。
  • 2006年 北海道大学理系 角の最大を求める
      北海道大学では微分積分がよく出題されます。関数の最大・最小を求めるときには微分を使うのは実に有効ですが、微分を使うと計算が複雑になることがあります。微分を使わないでも計算がらくで最大・最小が求まる場合があります。
    今回取り上げる問題は関数の最大を求めるのに、微分を使っても使わなくても解ける典型的な問題です。この問題を解く上で、次のことはおさえておきましょう。
  • 2004年 北海道大学理系 行列
    大学に入学すると、理工系の学部では線型代数学をまず学習します。線型代数学の基本をなすのが行列です。そのため理系の学部では入試に行列を出題するのです。行列においてケーリー・ハミルトンの定理は重要です。この定理はいつでも使えるようにしておかなければなりません。今回はケーリー・ハミルトンの定理を用いる問題を考えます。
  • 2010年 大阪大学理系 方程式の整数解
      整数問題でよく出題されるのが方程式の整数解を求める問題です。今回は典型的な方程式の整数解を求める問題を取り上げました。うまく工夫すればスンナリと解ける問題です。それでは問題を解いてください。
  • 2010年 名古屋大学理系 格子点の存在
      今回は格子点に関する問題を扱います。この問題は整数問題といってよいものです。そんなに難しくはありませんが、数学のセンスが問われるものです。よく考えてみてください。それでは問題を解いてください。
  • 2010年 九州大学理系 三角形
      三角形に関しての問題は正弦定理・余弦定理およびベクトルを用いるものが多いですが、今回取り上げる問題は余弦定理を用います。余弦定理は三角形の基本的な定理です。かならず理解しなくてはいけません。
  • 2010年 広島大学理系 約数の和
      約数の和を求めることは初等整数論の基本をなすものです。そのため入試にもよく出題されます。今回取り上げる問題は正の約数の和に関するユニークな問題です。この問題を解く上でまず次のことを確認してください。
  • 2010年 岡山大学理系 フィボナッチ数列
      フィボナッチ数列は数学史上最も有名な数列の1つです。そのため大学入試にもたびたび出題されます。数列の漸化式は行列でも表すことができます。今回は行列とフィボナッチ数列を絡めた問題を取り上げます。
  • 2010年 金沢大学理系 空間ベクトル
      平面ベクトルも空間ベクトルも考え方は同じです。空間座標を用いる問題ではほとんどが空間ベクトルを用いて解くことができます。ベクトルの内積はよく理解してください。まず、次のことを確認してください。
  • 2009年 神戸大学理系 漸化式
      今回は3項間に成り立つ漸化式を扱います。漸化式から一般項を求める方法はパターン化されていますが、今回扱う数列はパターンにあてはまらないユニークなものです。良問といえます。まず次のことを確認してください。
  • 2010年 新潟大学医学部 行列と漸化式
      行列の計算と漸化式を絡めた問題がよく出題されます。今回取り上げる問題はこの種の問題の典型的なものです。行列の計算で最も重要なのがケーリー・ハミルトンの定理です。ケーリー・ハミルトンの定理をまず確認してください。
  • 2010年 熊本大学医学部 積分で表された関数
     積分で表された関数は実際に積分をしなくても求まる場合があります。今回取り上げる問題はそのような関数を扱っています。積分して求めようとしても不可能な関数がでてきます。それでも微分と積分の関係を理解していればさほど難しくはありません。次の定理が重要になってきます。
  • 2010年 長崎大学医学部 数列
     今回は漸化式の問題を扱います。連立の漸化式から一般項を求める方法はいろいろとありますが少し複雑になると誘導式になるのが普通です。誘導にそってやればそんなに難しいことはありません。まず、次のことを確認してください。
  • 2010年 大分大学医学部 円周率の値の範囲
     円周率は数学においてたいへん重要な定数です。円周率の値を求めることが数学の進歩につながったといっても過言ではありません。大学入試にも円周率の値の範囲を示す不等式を証明させる問題がよく出題されます。今回取り上げる問題は典型的な円周率の問題です。円周率は半径1の円の面積と等しくなります。円の面積をいかに正多角形で近似できるかがポイントです。まず、次のことを確認してください。
  • 2010年 香川大学医学部 加法定理の応用
     三角形の内角の間にはいろいろな等式が成立します。すべてといっていいくらい加法定理を応用して証明します。今回は三角形の内角の間に成り立つ代表的な等式を証明させる問題を取り上げます。まず、次の公式を確認してください。
質問フリーの添削
センター試験(数学・化学・物理)
  2009年 センター試験数学第1問 2009年 センター試験数学 ベクトル 2009年 センター試験数学 三角関数・対数関数
  2009年 センター試験数学 式と図形・微分積分 2009年 センター試験数学 場合の数・確率 2009年 センター試験数学 図形問題
  2009年 センター試験数学 数列 2009年 センター試験数学 2次関数 2008年 センター試験 ド・モルガンの法則
       
  2009年 センター試験物理 力学・熱 センター試験物理 電気 2010年 センター試験化学 物質の構成
国公立大学(数学)
  東京工業大学 1次変換による直線の移動 大阪大学 2次方程式の解と整数問題 神戸大学 3次方程式と群
  東京大学 フェルマーの小定理 大阪大学 ベクトルの基本 広島大学 確率とゲーム理論
  名古屋大学 確率と漸化式 千葉大学 期待値 岡山大学 極限値
  金沢大学 偶関数と微分方程式 京都大学 互いに素 神戸大学 行列と1次変換
  大坂市立大学 行列と行列式 金沢大学 行列の累乗 新潟大学 三角関数と漸化式
  北海道大学 三角錐の体積 東北大学 図形の面積 横浜国立大学 数列と整数問題
  北海道大学 数列の極限値 一橋大学 整数問題 静岡大学 整数問題とω
  横浜国立大学 整数問題と素数の見分け方 名古屋大学 積分の計算 九州大学 漸化式で表されたベクトル
  千葉大学 素数が無限個あることの証明 横浜国立大学 増加関数と減少関数 岐阜大学 直円すいの体積と微分
  一橋大学 独立試行の確率 熊本大学 内積と三角形の面積 九州大学 微分と物理学
  筑波大学 微分方程式 岡山大学 不等式の証明 北海道大学 複素数
  大阪府立大学 複素数の計算 筑波大学 方程式の解を余弦で表す 名古屋大学 方程式を満たす整数解
  横浜国立大学 法線の方程式 北海道大学 余弦定理と数列の和 東京工業大学 領域
  大阪府立大学 ケーリー・ハミルトンの定理 大阪市立大学 ベクトルと三角形 大阪大学 ベクトルの長さ
  東北大学 恒等式と方程式とケインズ理論 大阪大学 行列の漸化式 横浜市立大学 中間値の定理
  大阪大学 媒介変数 東北大学 微分と近似値 東京医科歯科大学 微分可能な関数と位相
  東京工業大学 不等式 神戸大学 命題と不等式 九州大学 2倍角の公式と数列
  名古屋大学 3次方程式と ω (オメガ) 東北大学 3次方程式と整数の解 滋賀大学 3次方程式の解の公式
  筑波大学 4次方程式 筑波大学 数列の和 東北大学 分数の形の漸化式
  広島大学 無理数の近似値 京都大学 ゲーム理論と期待値  京都大学 確率と期待値
  東京大学 確率と漸化式 東京大学 確率の加法定理 京都大学 確率の概念
  京都大学 素数問題 京都大学 余りと合同式 東京大学 余りについての整数問題
  東京大学 π(パイ)について 九州大学 フィボナッチ数列と素数 東京大学(2008年) 数列と整数問題
  京都大学 整数問題 京都大学 鳩ノ巣論法  
私立大学(数学)
  慶応義塾大学 3元1次方程式の整数解の数 早稲田大学商学部 関数方程式 慶応義塾大学 必要条件・十分条件
  立命館大学 不等式の整数解の個数 早稲田大学政経学部 不等式 早稲田大学 数列とω
  早稲田大学 方程式と解の公式 早稲田大学 鳩ノ巣論法  
       
       
Web数学講座:東大・京大過去問解説 | Web数学講座:一橋大学過去問解説 | Web数学講座:慶応義塾大学経済学部・商学部過去問解説
Web数学講座:明治大学理工学部過去問 | Web数学講座:東京理科大学理工学部過去問解説 | Web物理講義 | Web化学講義 | 
 | サポート室に寄せられた過去問Q&A | 
  1. ★センター試験数学本試3ヶ年過去問添削指導→16,200円(数TA・数UB ただしBは数列とベクトル)
     センター試験数学はマークセンス方式だから計算力があればいいと考えていると大間違いです。正しい考え方をしなければ正しい解答には到達しません。ましてや高得点は望めません。数学道場のセンター試験数学過去問添削では実際に過去のセンター試験数学の問題を途中の式を記述して解答してもらい、考え方が正しいかどうかをチェックいたします。
    センター試験数学には必要な考え方が求められます。必要な考え方とは何か、またその考え方が身に付いているかを丁寧に指導します。→お問い合わせ・お申し込み
  2. ★あなたの志望校の数学3ヶ年過去問添削指導→21,600円(過去問集が市販されている大学に限ります。)
      やはり志望校対策の最後は志望校の過去問を実際に解いてみることです。ただ漫然と解くだけではダメです。真剣に解いてその解答をプロの目でもって見てもらうことです。志望校の数学の試験はほとんどが記述です。正しい式を導き出していると思ってもおかしな場合がよくあります。
     数学道場ではあなたの志望校の過去問の答案をプロの目でもって添削します。と同時に志望校の出題傾向と対策をも指導いたします。→お問い合わせ・お申し込み
  3.  東京大学・京都大学・東京工業大学・一橋大学などの旧帝大+東京工業大学+一橋大学ではセンター試験比率が低いので、センター試験で多少つまづいても2次試験で挽回できますが、それ以外の大学特に医学部はセンター試験の点で合格・不合格が決まってしまうとみても言い過ぎではありません。
  4.  平成20年センター試験の都道府県平均ランキングでは1位の東京都と47位の岩手県では何と120点近くの差がありました。やはり大都市圏の受験生の方が地方の受験生より得点率は上です。理由はいろいろあると思いますが、第一の理由はセンター試験に対する意識の差ではないでしょうか。私は地元の大学を受験するからセンター試験はほどほどでよいと考えることは厳にいましめることです。センター試験には難問は出題されません。ほとんどが基本問題といってもよろしいです。適切な訓練をすれば誰でもが高得点をとれます。
  5.  医学部受験のみなさん!地方の大学の医学部には、大都市圏から多数の受験生が押しかけてきます。医学部に限っては大都市圏も地方もありません。すべて難関です。センター試験では最低でも85%(900満点で765点、できたら90%が望ましいです)は得点しなければなりません。
     そのためには数学・理科は満点を取るつもりで試験に臨まなければなりません。センター試験数学は毎年同じ分野で似たようなパターンの問題が出題されます。適切な訓練ををすれば医学部受験生なら満点をとることは難しくはありません。そこで過去問の徹底理解と底固めをする事が必要です。
  6.  過去問添削指導では、弱点や知識の不足などを指摘し、それらを克服するためのサポートを行います。過去問においてわからない箇所はFax,電話、メールで応答します。返却には答案の添削と、ホームページ上で閲覧できる考え方や解法のテクニックがわかるIDとパスワードを記入した書類を同封します。いつでもどこでもホームページ上から閲覧できます。pdf形式なので、ダウンロードしたり話題のiPadにいれて閲覧することもできます。
  7.  お申し込みいただきましたら、追ってご連絡を差し上げます。振込みを確認後に確認書と答案用紙(マークシート式ではなく解答までの過程を見るために式をすべて書くための答案用紙)を送付します。問題は市販の過去問集をみて解答してください。過去問集がない場合は数学道場で用意いたします。返却は到着後5日以内に数学道場を発送いたします。
わからないところは数学道場が教えます。
月額16,200円で質問し放題のサポート室がご利用できます。以下の参考書・問題集をご用意しています。

●大学への数学 1対1対応の演習 数T、数A、数U、数B、数V、数C(東京出版)
●大学への数学 数VCスタンダード演習(東京出版)
●教科書傍用 4STEP 数T, 数A, 数U, 数B, 数V, 数C(数研)
●教科書傍用 サクシード 数TA, 数U, 数B, 数V,C(数研)
●フォーカスゴールド 数VC(啓林館)  ●やさしい理系数学(河合塾) ●理系数学の良問プラチカ 数学I・A・II・B(河合塾)
●青チャート 数TA・数UB(数研) ●センター試験過去問 ● 明治大学理工学部過去問
●東京理科大学理工学部過去問 ● 立教大学理学部過去問
サポート室に用意していない問題集・参考書をご使用の場合は、サポート室で購入します。ご遠慮なく申し出てください。
サポート室に進む→
 お問い合わせは、下記の電話番号まで連絡をお願いします。
株式会社河野 044-589-7551 (平日・土曜日 午前10:00〜午後8:00)
Copyright © 2007-2016 KOHNO.Corp All Rights Reserved.