センター試験によく効く。化学反応式集「化学の秘薬」
HOME
 
はじめに
使用方法・使用用途
配給番組
お問い合わせ
 
広告掲載主募集
  podcast センター試験によく効く。化学反応集「化学の秘薬」に広告を掲載していただける法人・個人を募集しています。動画・静止画・テキストを掲載します。詳細は、電話でお受けいたします。ご興味ある法人・個人の方は、次の番号にお掛けください。
 044-589-7551 です。
 
センター試験化学添削指導
Podcast「高校数学公式集」無料配信中!
数学の定石「証明せよ。」.
数学道場 http://www.w-kohno.co.jp - センター試験によく効く。化学反応式集「化学の秘薬」 - センター試験によく効く。化学反応式集「化学の秘薬」 このボタンをクリックすると登録ができます。

はじめに

 化学は皮肉なことに、19世紀後半になるまで学問とは認められていませんでした。理由は化学と錬金術との関係です。化学は単に知識としてとどまっていました。英語では化学のことを「ケミストリー」と呼びますが、この語を紐解けばアラビア語の「キーミアー」からきています。この言葉に冠詞の「アル」をつけると、「アル・キーミアー」となり英語では「アルケミー」と発音します。この言葉は錬金術を意味します。錬金術は、他の物質から「金」を製法するように物質の質を変えることをいいます。中世、近世は呪術的な発想が化学の学問を閉ざしていました。そうであるため化学用語はアラビア語を語源としています。ナトリウム、アルコール、ドラッグ、ソーダ、アルカリなど数多くあります。

 現在は化学は私たちの身の周りを見渡してもたくさん存在しています。しかし、そのほとんどに私たちは気づいていないのでしょうか。私たちの衣食住すべてに関連しています。そして化学が生活を豊かにしたことも事実ですが、化学によって甚大な被害を被った人々もいます。それらを教訓として化学を正しく理解することが大切です。さて前置きはこのくらいにして本題に入ります。

 化学の基本は何といっても化学反応式です。化学反応式が書けなければ理論も応用もありません。といっても化学反応式はそれこそ数えるくらいにあります。そこで、センター試験によく出題される基本的かつ重要な化学反応式をまとめてみました。ぜひともこれらの化学反応式は覚えるようにしたいものです。

 すべての物質は原子からできています。原子は100種類ぐらい存在します。これらの100種類がいろいろ組み合わされそして結合されたりなどしてたくさんの化合物ができあがります。
 物質と物質が反応して別の物質ができるというのは原子の結合が変わるということです。化学反応式は原子の結合がどのように変われるかを一目でわかるようにしたものです。
 化学を理解する第一歩はまず代表的な化学反応式を覚えることです。

 お問い合わせは、上記のお問い合わせフォームにて送信または下記の電話番号まで連絡をお願いします。
株式会社河野 044-589-7551 (平日・土曜日 午後1:00〜午後9:00)
Copyright © 2007-2010 KOHNO.Corp All Rights Reserved.